会社案内

 ◇会社概要◇

株式会社東京プライズエージェンシー
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-47-4-302
TEL:03-6914-2475
メール:everstory@tokyoprizeagency.com
ホームページ:http://tokyoprizeagency.com/
_________________________________________

商号:株式会社東京プライズエージェンシー

東京法務局豊島出張所にて設立登記

会社法人等番号:0133-01-027254 

代表取締役:三浦崇典

会社銀行口座:三井住友銀行 池袋東口支店(店番号:671)

(振込先口座) 普通預金 口座番号8521544 口座名義人:株式会社東京プライズエージェンシー

_________________________________________


より大きな地図で 保存した場所 を表示

池袋駅東口から徒歩7分(39番出口から徒歩5分)

_________________________________________

◇代表取締役プロフィール◇ 

氏名:三浦 崇典 

ストーリー(抄):

昭和52年(1977年)8月15日、終戦記念日。

宮城の農村にて難産の末、ようやくこの世に生を受ける。

母は初産で、その上本人の頭があまりに大きかったために、なかなか頭が出てこず、やむなく吸引器でもって吸い上げ、なんとかかんとかこの世に出てきた次第。今も頭頂部に、その奮闘を物語るように、吸引器によって吸い上げられたときの余韻が小さな「角」として残る。

小学生の頃は、頻繁に自家中毒を起こす。自家中毒とは感動しすぎると、心の感動許容量がオーバーし、二日酔いや乗り物酔いのような症状を引き起こす病気のこと。

両親がPTAのバレーボール大会で活躍した翌日や、きれいな夕陽をみた翌日や、遊園地ではしゃいだ翌日は、決まって佐藤内科で大きな栄養注射を打たれる羽目になる。看護婦はみんな顔見知りで、自家中毒になるたびに注射を打たれながら「今度は何に感動したの?」と笑われる。

小学生低学年の頃、NHKの大河ドラマ『独眼竜政宗』に感動し、以来極度の歴史好きとなる。

中学生になると宇宙に興味を持ち、アインシュタインやホーキング博士の本を、わかりもしないのにわかったつもりになって読む。

一関第一高等学校に進学し、高校生になって司馬遼太郎先生の本に出会い、これより本格的な活字中毒となる。司馬遼太郎、吉川英治、児島譲、山岡荘八などの歴史小説はもとより、三島由紀夫、川端康成、谷崎潤一郎、森鴎外、夏目漱石、大江健三郎などの純文学、カミュ、トルストイ、ヘミングウェイ、シェークスピア、スウィフト、スタンダール、ゲーテ、トマス・モア、ミルトン、ダーウィンなどの海外文学など分野を関係なく幅広く読むようになる。このころから文学を志すようになる。

国立宮城教育大学国語教育学科に進学も、その頃『フォレスト・ガンプ』の影響で、映画に傾倒しており、一年で中退し、日本大学芸術学部映画学科脚本コースに入学する。授業にはほとんど出ずに、脚本や小説をひたすら書く生活を送る。

その頃は脚本から、娯楽小説に興味が移り始めた時期で、学生中に作家としてデビューする、と大まじめに考え、単位も取らずに背水の陣を布く。結果、情熱だけが選考して、何の分野に分類するかもわからないような作品を産み続け、適合する文学賞もなく、学生作家になることあたわず。

大学を中退してからは、バイト先などから正社員への打診も何件かうけるが、ハングリー精神を失わないためにとバイト生活を選び、また背水の陣をもって小説を書き続ける。23才から25才のあいだには、自分が書きたいままに小説を書き上げる。完成した小説は原稿用紙2700枚にもおよぶ大長編であったが、無論、そんな長い小説はどの文学賞にも応募できず、お蔵入りとなる。

少しは世の中の基準に自分を合わせてみようと、文学賞を勉強し始め、娯楽小説の最高権威、江戸川乱歩賞だけに照準を合わせる。二度投稿して、二度とも予選は通るものの、落選。落選を繰り返す内に、自分が人殺しを書くのが好きではないことにようやく気付く。

その頃バイトをしていた芳林堂書店に拾われ、新店舗を出すので店長をしてみないかと打診され、面白そうだったので話にのり、3年間芳林堂書店航空公園駅店で店長を務める。手書きPOPでの集中一点売りが功を奏し、様々なメディア(東京新聞ショッパー、讀賣新聞朝刊)で取り上げられる。出版社の人々ともここで交流が始まり、今現在もそれが繋がっている。

他人のふんどしで勝負することに違和感を抱き、また故郷に錦を飾るべく東京に出てきたにもかかわらず、普通に埋もれてしまっては仕方がないと、一念発起し、働きながら法律の予備校に通い、行政書士国家試験に挑み、一発合格を果たす。

これを機に、株式会社東京プライズエージェンシーを設立、同時に三浦崇典行政書士事務所を設立し、今に至る。

また、2008年より本気で夢を追う若者達が集うシークレット・サークル"SIGRE-HIKO"を主宰している。自分がひたすらに夢を追い続けてきたので、自分よりも若い世代に何かできないかと本気で考えている毎日である。

株式会社設立に伴い、自伝・自分史制作サポートサービス「エバーストーリー」の本格的な提供を開始する。サスペンスなどではなく、人のために自分の物語制作能力を活かせる道をようやく見いだす。

 

*日々の奮闘についてはブログにて公開中

INCORPORATE REPORT ~会社経営実況中継~>> http://ameblo.jp/tokyoprizeagency/  

   《旧ブログ記録室》     ~会社設立奮闘記~>> http://tokyoprizeagency.sblo.jp/

_________________________________________

 

logo.jpgのサムネール画像

自分史制作サービス「エバーストーリー」

クリックしてください

「エバーストーリー」資料請求

クリックしてください

最新情報

「エバーストーリー」が遂に楽天市場に進出!
12月17日、当社が運営するショップ『ス…
受注制限について
当社ではサービスの質を保つために、受注制…
行政書士事務所からのご案内
当社は東京行政書士会所属三浦崇典行政書士…